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	<title>Accuracy Laboratory ～あきゅらぼ～</title>
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	<description>ピストル射撃競技・SPFゲームフィールド</description>
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		<title>明日は新宿Target-1にてピンポイントシューティングです</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 12:04:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>池上ヒロシ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ・コミック]]></category>
		<category><![CDATA[ピンポイントシューティング]]></category>

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		<description><![CDATA[明日は、新宿Target-1にてピンポイントシューティングを開催します。静岡ホビーショーでのおみやげ（といってもチラシとかポスターとかですが）を賞品に入れますのでお楽しみに！ 前回の赤羽PPS以降、イベントやらやることやらがいろいろと溜まってしまっていて未だに結果発表ができない状態になっていますが、ちゃんと記録は残っていますし発表もしますのでもうしばらくお待ち下さい。 「イベントやらやることやら」の一つが、昨日から静岡で開催中の静岡ホビーショーの取材だったわけです。既にトイガンJPの方にはアップしてありますので、まだのかたはぜひご覧ください。マルイが次世代電動じゃなくガスブローバックで攻勢をかけてくるとは、きっと予想してた人はいなかったんじゃないでしょうか。超快調に動いてましたし、夏に向けて期待がもてますね。予想できないと言えば、マルイがお城の模型を出してくるなんてのを予想してた人もいなかったんじゃないかとは思いますが。というか、あのお城、どう思う？　私はあれ、ちょっとどうかと思う…。 このエントリのトップ写真は、トイガンJPの記事では使えなかった、バンダイの1/1000ヤマトです。外壁を外すと内部メカニズムが見えるという、昔なつかしの「メカニックモデル」を彷彿とさせるモデルですね。宇宙戦艦ヤマト2199のプロモ映像も上映されてましたが、いやー、あれ、出来いいですねえ！　思わずBD予約しちゃいました！　さっきAmazonで！　新作プラモの出来もまたいい。それに加えて、懐かしのメカコレがオマケについてくるとかマニア泣かせな展開してたりして。 旧作のヤマトのプラモデルも展示されてました。何個作ったか覚えてないくらい作り、やめろっつーのに部屋の中で野球を始める兄貴に何個壊されたか覚えてないくらい壊されましたが、今になってみるといろいろと作りが甘いですな。というか新作の出来が良すぎるんですが。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/05/bandai-yamato-021.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-2018" title="bandai-yamato-02"><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/05/bandai-yamato-021-300x141.jpg" title="bandai-yamato-02" width="300" height="141" class="alignleft size-medium wp-image-2025" /></a>明日は、新宿Target-1にてピンポイントシューティングを開催します。静岡ホビーショーでのおみやげ（といってもチラシとかポスターとかですが）を賞品に入れますのでお楽しみに！</p>
<p>前回の赤羽PPS以降、イベントやらやることやらがいろいろと溜まってしまっていて未だに結果発表ができない状態になっていますが、ちゃんと記録は残っていますし発表もしますのでもうしばらくお待ち下さい。</p>
<p><span id="more-2018"></span>「イベントやらやることやら」の一つが、昨日から静岡で開催中の静岡ホビーショーの取材だったわけです。既に<a  href="http://toygun.jp/" target="_blank">トイガンJP</a>の方にはアップしてありますので、まだのかたはぜひご覧ください。マルイが次世代電動じゃなくガスブローバックで攻勢をかけてくるとは、きっと予想してた人はいなかったんじゃないでしょうか。超快調に動いてましたし、夏に向けて期待がもてますね。予想できないと言えば、マルイがお城の模型を出してくるなんてのを予想してた人もいなかったんじゃないかとは思いますが。というか、あのお城、どう思う？　私はあれ、ちょっとどうかと思う…。</p>
<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/05/bandai-yamato-031.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-2018" title="bandai-yamato-03"><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/05/bandai-yamato-031-300x185.jpg" title="bandai-yamato-03" width="300" height="185" /></a>このエントリのトップ写真は、トイガンJPの記事では使えなかった、バンダイの1/1000ヤマトです。外壁を外すと内部メカニズムが見えるという、昔なつかしの「メカニックモデル」を彷彿とさせるモデルですね。宇宙戦艦ヤマト2199のプロモ映像も上映されてましたが、いやー、あれ、出来いいですねえ！　思わずBD予約しちゃいました！　さっきAmazonで！　新作プラモの出来もまたいい。それに加えて、懐かしのメカコレがオマケについてくるとかマニア泣かせな展開してたりして。</p>
<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/05/bandai-yamato-041.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-2018" title="bandai-yamato-04"><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/05/bandai-yamato-041-300x158.jpg" title="bandai-yamato-04" width="300" height="158" class="alignleft size-medium wp-image-2027" /></a>旧作のヤマトのプラモデルも展示されてました。何個作ったか覚えてないくらい作り、やめろっつーのに部屋の中で野球を始める兄貴に何個壊されたか覚えてないくらい壊されましたが、今になってみるといろいろと作りが甘いですな。というか新作の出来が良すぎるんですが。</p>
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		<title>GWいかがお過ごしでしょうか</title>
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		<pubDate>Sat, 05 May 2012 07:27:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>池上ヒロシ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピンポイントシューティング]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴールデンウィーク最終日となる明日の午前中には、赤羽フロンティアビル射撃場にてピンポイントシューティングを開催します。開始時間はいつもよりちょっと早めです。終了後、お昼ごはんを食べてそのままAPS試合形式練習会に流れこんでみたり、でなくてもフロンティアのスプリングセールを覗いてみたり、なにせ良い天気になりそうですから、みなさんぜひいらしてください。 それにしても今年のゴールデンウィークは、土砂降りになったり雷雨になったり、かとおもいきやピーカンの陽気になったりと、なかなか予定が狂わされっぱなしでした。房総半島のほとんど先っぽにちかいところにある千倉ってところに行ってきたのですが、到着した日は暴風雨に近い状態で海は大荒れ、しかし次の日は朝から抜けるような青空で南国風景、しかし午後にはところによりにわか雨と、御多分にもれず天気に翻弄される2日間でした。甥や姪や従兄弟の子供が合計で5人、いや6人？とにかく大人数集まっててえらい騒ぎで。雨降ってりゃ家の中で戦隊モノやトランスフォーマーの玩具の取り合いで大騒ぎ、晴れてりゃ海岸で綺麗な貝の取り合いで大騒ぎ。やれやれ。子供育てるってな大変だあなぁ。 子供がいない気楽な身としては自分の趣味を優先させてもらいましょうということで、以前から話を聞いてた青木屋商店を訪れてみた。見た目はごくフツーの寂れた酒屋さんにしか見えない、古ぼけた木の引き戸をカラカラカラカラと開けると、店内にミッチリと詰まった大量のワインに圧倒されるという愉快なお店だ。ワインについて聞こうとしても店番しているおばちゃんは別に詳しいわけじゃないのだけれど、呼ばれて奥から出てくる息子さんがやたらめっぽうワインに詳しい。こんな感じのが欲しいって要望を言うと、候補となりそうなワインを数本、お店のあちこちから出してきてくれて、その一本一本について立て板に水の勢いで、味わい、原料となっているブドウ品種、特徴、生産者の意気込み、これまで取ってきた賞と次から次へと説明してくれる。 「マディラワインかポートワイン、あるいはそんな感じの酒精強化ワイン、でなければアイスワインか貴腐ワインの安いやつ」、「そこまで甘くないけど、ワインの渋みや酸味が苦手な人でもジュースみたいに飲めそうな白ワイン」、「樽が浅く効いた赤で、バーベキューに合いそうなやつ」、「どれも予算は千円ちょっとくらい」というけっこう無茶な要望だったのに、どれも候補を数本、いやな顔一つしないで出してくれた。後で飲んでみても、どれも「これは当たりだな」って言えるワインだったところもいい。というか、こんなところ（失礼！）でアイスワインが売ってるとか思わないでしょ普通。 さすがに試飲は無しだけれど（笑）、調べてみると館山にある飲食店なんかを使ってワイン会（それも格安！）を定期的に開いたりしてるそうな。世の中には意外なところに意外な店があるもんだなあと、改めて思い知りました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/05/chikura.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-2010" title="chikura"><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/05/chikura-150x150.jpg" title="chikura" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2011" /></a>ゴールデンウィーク最終日となる明日の午前中には、赤羽フロンティアビル射撃場にてピンポイントシューティングを開催します。開始時間はいつもよりちょっと早めです。終了後、お昼ごはんを食べてそのままAPS試合形式練習会に流れこんでみたり、でなくてもフロンティアのスプリングセールを覗いてみたり、なにせ良い天気になりそうですから、みなさんぜひいらしてください。</p>
<p><span id="more-2010"></span>それにしても今年のゴールデンウィークは、土砂降りになったり雷雨になったり、かとおもいきやピーカンの陽気になったりと、なかなか予定が狂わされっぱなしでした。房総半島のほとんど先っぽにちかいところにある千倉ってところに行ってきたのですが、到着した日は暴風雨に近い状態で海は大荒れ、しかし次の日は朝から抜けるような青空で南国風景、しかし午後にはところによりにわか雨と、御多分にもれず天気に翻弄される2日間でした。甥や姪や従兄弟の子供が合計で5人、いや6人？とにかく大人数集まっててえらい騒ぎで。雨降ってりゃ家の中で戦隊モノやトランスフォーマーの玩具の取り合いで大騒ぎ、晴れてりゃ海岸で綺麗な貝の取り合いで大騒ぎ。やれやれ。子供育てるってな大変だあなぁ。</p>
<p>子供がいない気楽な身としては自分の趣味を優先させてもらいましょうということで、以前から話を聞いてた<a  href="http://chikura-wines.com/" target="_blank">青木屋商店</a>を訪れてみた。見た目はごくフツーの寂れた酒屋さんにしか見えない、古ぼけた木の引き戸をカラカラカラカラと開けると、店内にミッチリと詰まった大量のワインに圧倒されるという愉快なお店だ。ワインについて聞こうとしても店番しているおばちゃんは別に詳しいわけじゃないのだけれど、呼ばれて奥から出てくる息子さんがやたらめっぽうワインに詳しい。こんな感じのが欲しいって要望を言うと、候補となりそうなワインを数本、お店のあちこちから出してきてくれて、その一本一本について立て板に水の勢いで、味わい、原料となっているブドウ品種、特徴、生産者の意気込み、これまで取ってきた賞と次から次へと説明してくれる。</p>
<p>「マディラワインかポートワイン、あるいはそんな感じの酒精強化ワイン、でなければアイスワインか貴腐ワインの安いやつ」、「そこまで甘くないけど、ワインの渋みや酸味が苦手な人でもジュースみたいに飲めそうな白ワイン」、「樽が浅く効いた赤で、バーベキューに合いそうなやつ」、「どれも予算は千円ちょっとくらい」というけっこう無茶な要望だったのに、どれも候補を数本、いやな顔一つしないで出してくれた。後で飲んでみても、どれも「これは当たりだな」って言えるワインだったところもいい。というか、こんなところ（失礼！）でアイスワインが売ってるとか思わないでしょ普通。</p>
<p>さすがに試飲は無しだけれど（笑）、調べてみると館山にある飲食店なんかを使ってワイン会（それも格安！）を定期的に開いたりしてるそうな。世の中には意外なところに意外な店があるもんだなあと、改めて思い知りました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>明日のSPF定例ゲーム</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 09:22:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>池上ヒロシ</dc:creator>
				<category><![CDATA[サバイバルゲーム]]></category>

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		<description><![CDATA[明日は第4日曜日で定例ゲーム開催日でしたが、現時点で降水確率が60%以上、それもゲーム中に降ってくる確率が高いとのこと。残念ですが中止とします。 楽しみにされていた方、申し訳ありません。 次回、5月27日にはまた定例ゲームが開催予定ですので、よろしくおねがいします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明日は第4日曜日で定例ゲーム開催日でしたが、現時点で降水確率が60%以上、それもゲーム中に降ってくる確率が高いとのこと。残念ですが中止とします。</p>
<p>楽しみにされていた方、申し訳ありません。</p>
<p>次回、5月27日にはまた定例ゲームが開催予定ですので、よろしくおねがいします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>RINK Gripの引き取り手が見つかりました</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 04:04:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>池上ヒロシ</dc:creator>
				<category><![CDATA[射撃]]></category>

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		<description><![CDATA[海外製の競技用カスタムグリップ。グリップといえども「銃の部品」ってことになるので、税関ではキッチリ止められて連絡が来た。けっこうややこしい手続きを経てなんとか通関して手に入れたのだけれど、思ったよりもサイズが小さく親指が入らない…。というわけで引き取っていただける方を探していましたが、無事にお譲りする先が決まりましたので「グリップを引き取ってくれる人の募集」はこれにて締め切ります。 グリップの記事自体はせっかくなので残しておきます。これから自分でも所持している銃のグリップを輸入してみようかななんて考えてる方は参考にしてみてください。ただ、「自分で所持している自分の銃のための部品」でないと税関を通りません。RINK Gripにはガバメント用のブルズアイシューティンググリップとか、物凄い心惹かれる製品もあったりしますが、これはまっとうな方法だと輸入は不可能ですのでくれぐれも注意してくださいね。 なお、「ピストル射撃に興味のある方に、ハンドライフルを無料でゆずります」の方は引き続き募集中です。4月になって新生活スタートしたついでに何か新しいことを始めたいと思ってる方、いらっしゃいましたらぜひ「ピストル射撃」をその「始めてみたいこと」の一つに加えてみませんか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/rinkgrip00.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1958" title="rinkgrip00"><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/rinkgrip00-150x150.jpg" title="rinkgrip00" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1870" /></a>海外製の競技用カスタムグリップ。グリップといえども「銃の部品」ってことになるので、税関ではキッチリ止められて連絡が来た。けっこうややこしい手続きを経てなんとか通関して手に入れたのだけれど、思ったよりもサイズが小さく親指が入らない…。というわけで<a  title="エアピストル用カスタムグリップを売ります" href="http://accu-labo.toygun.jp/?p=1869">引き取っていただける方を探していました</a>が、無事にお譲りする先が決まりましたので「グリップを引き取ってくれる人の募集」はこれにて締め切ります。</p>
<p>グリップの記事自体はせっかくなので残しておきます。これから自分でも所持している銃のグリップを輸入してみようかななんて考えてる方は参考にしてみてください。ただ、「自分で所持している自分の銃のための部品」でないと税関を通りません。<a  href="http://www.formgriffe.de/en/" target="_blank">RINK Grip</a>には<a  href="http://www.formgriffe.de/en/shpSR.php?sfC=bullseye&#038;A=46&#038;p1=255&#038;p2=255" target="_blank">ガバメント用のブルズアイシューティンググリップ</a>とか、物凄い心惹かれる製品もあったりしますが、これはまっとうな方法だと輸入は不可能ですのでくれぐれも注意してくださいね。</p>
<p>なお、「ピストル射撃に興味のある方に、<a  href="http://accu-labo.toygun.jp/?p=1698" target="_blank">ハンドライフルを無料でゆずります</a>」の方は引き続き募集中です。4月になって新生活スタートしたついでに何か新しいことを始めたいと思ってる方、いらっしゃいましたらぜひ「ピストル射撃」をその「始めてみたいこと」の一つに加えてみませんか？</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>第16回・赤羽PPS結果</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 03:47:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>池上ヒロシ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピンポイントシューティング]]></category>

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		<description><![CDATA[※協賛：ノーベルアームズ、ライフルショップエニス、銀座銃砲店、フリーダムアート、トルーパーズ 協力：赤羽フロンティア 実に良い天気となった4/1、赤羽フロンティアビル射撃場にて第16回となるピンポイントシューティングを開催しました。APS京都公式が終わった直後ということもあるのか、参加人数は4名とささやかなものではありましたが、そろそろルールも固まりつつある「シュートオフ」では高レベルだったり低レベルだったりする接戦が繰り広げられたりする面白い展開になったりしました。 赤羽フロンティア様からは特別賞品としてハンドガン用ソフトケースをいただきました。ありがとうございます。 今回の結果を見返して思うのは、自分の成績のあまりのダメダメさだったりします…。ライフル伏射用に射撃眼鏡に新しいレンズを追加したので、その使用テストも兼ねてAPS-3をレストで撃ってみたのですが、両手で銃を持つとサイトが目に近くなり大きく見えて、遠くにあるターゲットと合わせるのが難しくなります。事前の試射では黒丸（PPSでは9点圏、APSでいうところの10点圏）にはだいたい入るくらいのグルーピングだったのでこれなら大丈夫だろうと思ってたのですが本射に入るとなんか上にいく、ならばとFサイトと黒丸のスキマを少し離してみるとこんどは左右にずれるといいところなし。 APSカップでも10mで撃つ場面はあるわけで、「10m用に特別なサイトを作らないとならないのでは」ってのは前々からの懸案事項ではあったんですが、いよいよ本格的に考えなきゃならないのかもしれません…。 さて、シュートオフです。今回は人数が少なかったので、5名全員でトーナメント戦を行うことにしました。1位 vs 2位、3位 vs 4位、3位 vs 4位の勝者と1位、その勝者と1位 vs 2位の勝者で決勝戦という形式です。 使用しているのは、マルゼン製のエレクトリックブルズアイターゲット。ターゲット面がスイッチになっていて、そこに当たるとスイッチがONになり得点が表示されるというものです。弾痕がつかないので同じ「外れた弾」でも、上に外れたのか下に外れたのか分からないというのが欠点ですが、得点が瞬時に手元に表示されるというのは意外に面白いものです。 結果は左図のとおり。上位陣は10点連発で高レベルな戦いですが、私はどうしても得点圏に弾が入らず0点を連発、互いに同じ状況でなかなか決着がつかないという展開にもなったり。 この「シュートオフ」の特徴は、1発撃つごとに勝敗を決めるというところ。何発も撃ってその総得点で競うのではないところが最大の特徴です。例えば決勝戦となっているスズキさんvsタケダさんですが、3発撃ったその総得点だけを比べればスズキさん24点、タケダさん10点とスズキさんのほうが上回っていますが、シュートオフでの勝者は10点を2回撃ったタケダさんになります。「今から撃つ、この1発」にどれだけ集中できるか、それが勝敗を決めるというわけです。 シュートオフ優勝者のタケダさんには、「あきゅらぼ特製ステッカー」が贈られました。このステッカー、シュートオフ優勝か、新宿PPSで「ハンデが20点に到達」した方にのみお贈りします。ハンデ20に到達していてまだステッカーを手にしていない方は、PPS参加時にお渡ししますので是非新宿PPSにご参加ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/04/pinpoint-l-16.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1949" title="pinpoint-l-16"><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/04/pinpoint-l-16-150x116.jpg" title="pinpoint-l-16" width="150" height="116" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1950" /></a><strong>※協賛：<a  href="http://www.novelarms.co.jp/" target="_blank">ノーベルアームズ</a>、<a  href="http://www.rs-ennis.com/" target="_blank">ライフルショップエニス</a>、<a  href="http://www.ginzagun.com/" target="_blank">銀座銃砲店</a>、<a  href="http://www.gun-freedom-art.com/" target="_blank">フリーダムアート</a>、<a  href="http://www.troopers1.com/" target="_blank">トルーパーズ</a> 協力：<a  href="http://www.frontier1.jp/" target="_blank">赤羽フロンティア</a></strong></p>
<p>実に良い天気となった4/1、赤羽フロンティアビル射撃場にて第16回となるピンポイントシューティングを開催しました。APS京都公式が終わった直後ということもあるのか、参加人数は4名とささやかなものではありましたが、そろそろルールも固まりつつある「シュートオフ」では高レベルだったり低レベルだったりする接戦が繰り広げられたりする面白い展開になったりしました。</p>
<p>赤羽フロンティア様からは特別賞品としてハンドガン用ソフトケースをいただきました。ありがとうございます。</p>
<p><span id="more-1949"></span><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/04/pinpoint-l-result.gif" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1949" title="pinpoint-l-result"><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/04/pinpoint-l-result-300x55.gif" title="pinpoint-l-result" width="300" height="55" class="alignleft size-medium wp-image-1951" /></a>今回の結果を見返して思うのは、自分の成績のあまりのダメダメさだったりします…。ライフル伏射用に射撃眼鏡に新しいレンズを追加したので、その使用テストも兼ねてAPS-3をレストで撃ってみたのですが、両手で銃を持つとサイトが目に近くなり大きく見えて、遠くにあるターゲットと合わせるのが難しくなります。事前の試射では黒丸（PPSでは9点圏、APSでいうところの10点圏）にはだいたい入るくらいのグルーピングだったのでこれなら大丈夫だろうと思ってたのですが本射に入るとなんか上にいく、ならばとFサイトと黒丸のスキマを少し離してみるとこんどは左右にずれるといいところなし。</p>
<p>APSカップでも10mで撃つ場面はあるわけで、「10m用に特別なサイトを作らないとならないのでは」ってのは前々からの懸案事項ではあったんですが、いよいよ本格的に考えなきゃならないのかもしれません…。</p>
<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/04/pinpoint-l-16-so1.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1949" title="pinpoint-l-16-so"><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/04/pinpoint-l-16-so1-145x150.jpg" title="pinpoint-l-16-so" width="145" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1953" /></a>さて、シュートオフです。今回は人数が少なかったので、5名全員でトーナメント戦を行うことにしました。1位 vs 2位、3位 vs 4位、3位 vs 4位の勝者と1位、その勝者と1位 vs 2位の勝者で決勝戦という形式です。</p>
<p>使用しているのは、マルゼン製のエレクトリックブルズアイターゲット。ターゲット面がスイッチになっていて、そこに当たるとスイッチがONになり得点が表示されるというものです。弾痕がつかないので同じ「外れた弾」でも、上に外れたのか下に外れたのか分からないというのが欠点ですが、得点が瞬時に手元に表示されるというのは意外に面白いものです。</p>
<p>結果は左図のとおり。上位陣は10点連発で高レベルな戦いですが、私はどうしても得点圏に弾が入らず0点を連発、互いに同じ状況でなかなか決着がつかないという展開にもなったり。</p>
<p>この「シュートオフ」の特徴は、1発撃つごとに勝敗を決めるというところ。何発も撃ってその総得点で競うのではないところが最大の特徴です。例えば決勝戦となっているスズキさんvsタケダさんですが、3発撃ったその総得点だけを比べればスズキさん24点、タケダさん10点とスズキさんのほうが上回っていますが、シュートオフでの勝者は10点を2回撃ったタケダさんになります。「今から撃つ、この1発」にどれだけ集中できるか、それが勝敗を決めるというわけです。</p>
<p>シュートオフ優勝者のタケダさんには、「あきゅらぼ特製ステッカー」が贈られました。このステッカー、シュートオフ優勝か、新宿PPSで「ハンデが20点に到達」した方にのみお贈りします。ハンデ20に到達していてまだステッカーを手にしていない方は、PPS参加時にお渡ししますので是非新宿PPSにご参加ください。</p>
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		<title>第45回・新宿PPS結果</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 07:37:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>池上ヒロシ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピンポイントシューティング]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、3月24日に新宿Target-1にて開催された第45回ピンポイントシューティング。雨が降ったりやんだりという天候で、翌日に京都でAPS公式が開催されるなんていうスケジュールだったこともあってか、参加人数は3名とささやかなものになりましたが、本戦終了後のシュートオフなどなかなか盛り上がる展開となりました。 ブルズアイで好スコアを出したおせうさん。「ブルズアイが良いとプレートで失敗するんだよなあ」とか口に出したらそれがそのとおりになってしまいました。射撃は、特にピストル射撃はメンタルがスコアにかなり直結するタイプのスポーツです。口に出すとそのとおりになりがちです。実銃の試合でも「3シリーズ目はどうもスコアが落ちる」とか思ってたりするとそうなったりしますし。マイナス面はあまり意識せずに（できればこうやってブログに書いたり読み返したりもしないようにして）、プラス面を繰り返し思い返すようにするといい、みたいな話を聞きますね。 今回は4名なので、シュートオフは1位 vs 4位、2位 vs 3位で行い、その勝者同士で決勝という形にしました。2ポイント先取で勝利です。まずは本戦1位のエダムラ氏vsおせう氏。プレッシャーがかかったのか、エダムラ氏は得点圏外を2連射してしまい、あっさりとおせう氏が決勝進出を決めました（おせう氏も10x-10と高得点でした）。 次にかぢや氏vs私。いきなり10xを出してリードするかぢや氏。次は私が10、かぢや氏が8で同点となりました。3発目でかぢや氏は10x、私が8を撃ち、かぢや氏が決勝進出。 ここまではけっこうあっさりと勝敗が決まりましたが、決勝は長引きました。まず一番最初、かぢや氏が8を撃ち、おせう氏が10を撃っておせう氏1ポイントリードとなりましたが、そこからふたりとも10-10x-10と一歩も譲らない展開に。5発目でようやく、かぢや氏が10、おせう氏が8と1発目の逆となって同ポイントで並びます。いよいよ6発目、かぢや氏8、おせう氏5となり、かぢや氏の勝利となりました。シュートオフになると彼は強い！ シュートオフ優勝特別賞品として、かぢや氏にはあきゅらぼ特製ステッカーを進呈いたしました。このステッカー、スペルミスのまま発注してしまったもので、配布は今回1回限りとなります。次回（今週末の赤羽PPS以降）は、ちゃんとしたスペルで発注しなおしたものになりますので、ある意味で1枚しか流通しない貴重なステッカーになります…。スペルミスしてないバージョンがご希望でしたら、またご参加ください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/pinpoint-45-132x150.jpg" title="pinpoint-45" width="132" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1943" />先日、3月24日に新宿Target-1にて開催された第45回ピンポイントシューティング。雨が降ったりやんだりという天候で、翌日に京都でAPS公式が開催されるなんていうスケジュールだったこともあってか、参加人数は3名とささやかなものになりましたが、本戦終了後のシュートオフなどなかなか盛り上がる展開となりました。</p>
<p><span id="more-1942"></span>ブルズアイで好スコアを出したおせうさん。「ブルズアイが良いとプレートで失敗するんだよなあ」とか口に出したらそれがそのとおりになってしまいました。射撃は、特にピストル射撃はメンタルがスコアにかなり直結するタイプのスポーツです。口に出すとそのとおりになりがちです。実銃の試合でも「3シリーズ目はどうもスコアが落ちる」とか思ってたりするとそうなったりしますし。マイナス面はあまり意識せずに（できればこうやってブログに書いたり読み返したりもしないようにして）、プラス面を繰り返し思い返すようにするといい、みたいな話を聞きますね。</p>
<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/pinpoint-45-result.gif" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1942" title="pinpoint-45-result"><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/pinpoint-45-result-300x53.gif" title="pinpoint-45-result" width="300" height="53" class="alignleft size-medium wp-image-1944" /></a>今回は4名なので、シュートオフは1位 vs 4位、2位 vs 3位で行い、その勝者同士で決勝という形にしました。2ポイント先取で勝利です。まずは本戦1位のエダムラ氏vsおせう氏。プレッシャーがかかったのか、エダムラ氏は得点圏外を2連射してしまい、あっさりとおせう氏が決勝進出を決めました（おせう氏も10x-10と高得点でした）。</p>
<p>次にかぢや氏vs私。いきなり10xを出してリードするかぢや氏。次は私が10、かぢや氏が8で同点となりました。3発目でかぢや氏は10x、私が8を撃ち、かぢや氏が決勝進出。</p>
<p>ここまではけっこうあっさりと勝敗が決まりましたが、決勝は長引きました。まず一番最初、かぢや氏が8を撃ち、おせう氏が10を撃っておせう氏1ポイントリードとなりましたが、そこからふたりとも10-10x-10と一歩も譲らない展開に。5発目でようやく、かぢや氏が10、おせう氏が8と1発目の逆となって同ポイントで並びます。いよいよ6発目、かぢや氏8、おせう氏5となり、かぢや氏の勝利となりました。シュートオフになると彼は強い！</p>
<p>シュートオフ優勝特別賞品として、かぢや氏にはあきゅらぼ特製ステッカーを進呈いたしました。このステッカー、スペルミスのまま発注してしまったもので、配布は今回1回限りとなります。次回（今週末の赤羽PPS以降）は、ちゃんとしたスペルで発注しなおしたものになりますので、ある意味で1枚しか流通しない貴重なステッカーになります…。スペルミスしてないバージョンがご希望でしたら、またご参加ください！</p>
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		<title>明日は新宿Target-1でPPSです</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 04:47:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>池上ヒロシ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピンポイントシューティング]]></category>

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		<description><![CDATA[日曜日には京都でAPS公式が開催されるという微妙な日程です。東京から京都まで遠征する方がどのくらいいらっしゃるのかわかりませんが、京都公式に参加されるかたもされないかたも、「本気モードでのブルズアイ」の前哨戦みたいな感じでPPSにも顔を出していただければ。 エチゴヤ新宿店がOPENするのが11:00、そこから準備を始めて11:30にはスタートとなります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/01/pinpointo45th-105x150.jpg" title="pinpointo45th" width="105" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1826" />日曜日には京都でAPS公式が開催されるという微妙な日程です。東京から京都まで遠征する方がどのくらいいらっしゃるのかわかりませんが、京都公式に参加されるかたもされないかたも、「本気モードでのブルズアイ」の前哨戦みたいな感じでPPSにも顔を出していただければ。</p>
<p>エチゴヤ新宿店がOPENするのが11:00、そこから準備を始めて11:30にはスタートとなります。</p>
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		<title>なんで実銃を持ちたがらないの？</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 06:06:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>池上ヒロシ</dc:creator>
				<category><![CDATA[射撃]]></category>

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		<description><![CDATA[実銃を持ちたがらない本当の理由 今年の1月に、「無料で譲ります」って告知したハンドライフルですが、「将来的にエアピストルに進みたいので、その銃をください」って問い合わせは残念ながら今のところありません。すでに実銃所持して射撃をやってる方からの問い合わせはあったのですが…。 実際にエアガンのシューティングレンジやサバゲフィールドなどで話をしてみても、興味を示してくれる方はいても実際にほしいとまで言ってくれる人はいないのが現状です。なんか、ものすごく面倒で大変なシロモノだと思われてるみたいです。具体的にどういう点が？と聞いてみても帰ってくる答えは、例えば「アパートなんで壁にネジ穴を開けるわけにはいかないし…」とか、「もうちょっと給料が上がって生活が安定するまでは…」とか、そんな感じ。壁の穴なんて退去時に修繕費払う覚悟があれば関係ないし、空気銃の維持費なんてタダみたいなもの（弾代は高いBB弾と同じ程度、射撃場使用料も数時間数百円とかその程度）だし、理由といえるほどの理由じゃありません。 挙げられたその「理由」は言葉通りの意味じゃなく、その後ろには言葉には出てこない「本音」みたいなものがあるんじゃないかと思います。「実銃を所持する」ということに対する尻込み感というか、「オモチャとは違う、なにか物凄く特別なモノであって、それを所持したり維持したりするのには生活の全てを犠牲にするような覚悟が必要」だとか、そんな風に思われてるような気がしてなりません。 実銃とエアガンは、それほど大きくは違わない 私の場合は周りの環境がちょっと特殊だったのかもしれません。エアガン（オモチャ銃）を使ってのサバイバルゲームや標的射撃スポーツをやっていて、そこからさらによりレベルが高いところで楽しむために実銃を所持した、といった感じです。たまたま、タダ同然でハンドライフルを譲ってくれる人がいるという話があったのもありますが、いずれにせよ「所持許可のための手続き」はそれほど面倒だとは感じませんでしたし、精度の高いエアガンと譲ってもらった実銃とで、それほど扱いだとか手にした時の心構えだとかが大きく変わった自覚もありません。 実銃はエアガンに比べて、少し撃ちだされる弾の威力が強めなことと、製品そのものを作るのにかかっている技術のレベルやコストがエアガンとは桁外れに高いこと、そしてその結果として当然のことながら命中精度もトリガーのフィーリングも圧倒的に良いこと。そういった「レベルの差」はありますが、「弾を撃つ銃である」という点では全く同じで、シームレスに繋がる同じ系統の道具であるというイメージしかありませんでした。 けれど、こういう考え方って今になっていろいろと聞いてみるとかなり特殊な考え方のようです。エアガンをメインにしてサバイバルゲームだけでなく競技射撃をやっている人、逆に実銃で競技射撃をやっている人、どちらに聞いても「オモチャ銃と実銃は全然別のもので、片方をやってる人がもう片方をやりたがるなんてことはまずありえない」みたいな回答が帰ってきます。なんで私はエアガンと実銃をシームレスに感じるという、変わった考え方をするようになったのでしょう？　周りに同じような考えの人が多かったことも影響しているかもしれません。まだ新宿歌舞伎町に貸し銃が撃てる実銃射撃場があって、そこで（骨董品に近い旧式の製品ではあるものの）本格的な競技銃の射撃体験があったことも影響しているかもしれません。 どっちの考え方が正しいのか？　そりゃ、「私」は「私」なので、自分の考えのほうが正しいと思っています。エアガンと実銃をことさらに区別するのは間違いである。エアガンは、単に威力がある程度低いから法規制が緩いだけの「銃」であり、空気銃はある程度威力が強いからある程度厳しい法規制がある「銃」で、ライフルや装薬ピストルは威力がかなり強いのでかなり厳しい法規制がある「銃」である……。違いといってもせいぜいその程度の違いしかないんじゃないでしょうか。最近のエアガンは性能も上がり、かなり高いレベルでの競技射撃ができるようにはなっていますが、そこからちょっとだけ面倒な手続きを経るだけで、さらに段違いに高いレベルでの競技射撃ができます。その「ちょっとだけ」が、なんでそんなに大きな溝だと感じられてしまうのか、逆に不思議なくらいです。 実銃所持のハードルを下げるためにはエアガンシューターの力が必要だ エアガンでの競技射撃というのは、同じエアガンを使うサバイバルゲームに比べると愛好者の数はずっと少ないことは確かですが、それでもなかなかの盛り上がりを見せています。毎週どこかしらでなんらかの大会が開かれている上に、全国大会などが開かれれば数百人もの参加者が集まります。人数の多さはレベルの高さにつながります。エアガンを使った精密射撃の参加者競技レベルの高さは、なかなかのものです。上位に入賞する人たちがハンドライフルやエアピストルを手にして練習すば、1週間もしないうちに初段以上の点数を撃ってしまうでしょう。現時点でエアピストルを所持して競技をしている民間シューターの中でも「上位」といっていいレベルにまで、あっという間に食い込んでくること間違いなしです。 現状では、エアピストルには所持できる人数に「枠」があります。全部で500人、そのうち7人が近代五種に割り当てあられてるので普通にエアピストルを撃つ人は残りの493人分の「枠」を取り合う形になります。基準となる点数があり、公式な試合でその点数以上を撃たないと「枠」から追い出されてしまい、開いた分は順番待ちをしている候補者に割り当てられるという形になっています。 「枠」の人数を増やしたいという要望は、もう何十年も前から出されているそうです。それこそ最初は50人（装薬ピストル含む）だったのが、エアピストル独自の枠として独立して150、250、500人と拡大してきた経緯があるとのこと。枠を増やすためには何が必要か？　競技レベルの向上が必要なのです。エアピストルは「国際大会の候補選手」にのみ特例で所持許可が出るというタテマエになっています。ということは、500人枠のほとんどが国際大会で勝ち負けできるレベルの高い点数を日常的に撃っているような状態になれば、「これだけじゃ足りないからもっと増やしたい」という要望が通りやすくなるということです。どんなスポーツでも同じですが、普及とレベル向上は表裏一体なんですね。 エアピストルの競技レベルを一足飛びにアップさせるもっとも手っ取り早い方法。それは、今エアガンで精密射撃競技をやっている人たちを引き込むことじゃないかと思ったわけです。既に書いたとおり、エアガン競技でのトップシューターがエアピストルを始めればいきなりトップレベルにまで駆け上ることは確実です。そうやって全日本ピストルの上位陣がエアガンシューターで埋め尽くされるようなことになれば、エアピストル枠の拡大はかなり現実味を帯びた話になります。枠が拡大されればますますエアガンシューターもそうでない人も増え、よりエアピストル競技が始めやすいメジャーな競技になり、さらに競技レベルも向上して…。というような「良い循環」が作れるんじゃないだろうか…。そんなことまで考えたりもします。 けれど、エアガンシューターの多くは、実銃所持に対して必要以上の「敷居の高さ」を感じてしまい、手をだそうとしてくれません。費用の点でも実力の点でも全く問題ないのに…。もったいない、本当にもったいないと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/01/c10-03-150x103.jpg" title="c10-03" width="150" height="103" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1717" />実銃を持ちたがらない本当の理由</h2>
<p>今年の1月に、「無料で譲ります」って告知したハンドライフルですが、「将来的にエアピストルに進みたいので、その銃をください」って問い合わせは残念ながら今のところありません。すでに実銃所持して射撃をやってる方からの問い合わせはあったのですが…。</p>
<p>実際にエアガンのシューティングレンジやサバゲフィールドなどで話をしてみても、興味を示してくれる方はいても実際にほしいとまで言ってくれる人はいないのが現状です。なんか、ものすごく面倒で大変なシロモノだと思われてるみたいです。具体的にどういう点が？と聞いてみても帰ってくる答えは、例えば「アパートなんで壁にネジ穴を開けるわけにはいかないし…」とか、「もうちょっと給料が上がって生活が安定するまでは…」とか、そんな感じ。壁の穴なんて退去時に修繕費払う覚悟があれば関係ないし、空気銃の維持費なんてタダみたいなもの（弾代は高いBB弾と同じ程度、射撃場使用料も数時間数百円とかその程度）だし、理由といえるほどの理由じゃありません。</p>
<p>挙げられたその「理由」は言葉通りの意味じゃなく、その後ろには言葉には出てこない「本音」みたいなものがあるんじゃないかと思います。「実銃を所持する」ということに対する尻込み感というか、「オモチャとは違う、なにか物凄く特別なモノであって、それを所持したり維持したりするのには生活の全てを犠牲にするような覚悟が必要」だとか、そんな風に思われてるような気がしてなりません。</p>
<p><span id="more-1926"></span></p>
<h2>実銃とエアガンは、それほど大きくは違わない</h2>
<p>私の場合は周りの環境がちょっと特殊だったのかもしれません。エアガン（オモチャ銃）を使ってのサバイバルゲームや標的射撃スポーツをやっていて、そこからさらによりレベルが高いところで楽しむために実銃を所持した、といった感じです。たまたま、タダ同然でハンドライフルを譲ってくれる人がいるという話があったのもありますが、いずれにせよ「所持許可のための手続き」はそれほど面倒だとは感じませんでしたし、精度の高いエアガンと譲ってもらった実銃とで、それほど扱いだとか手にした時の心構えだとかが大きく変わった自覚もありません。</p>
<p><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/01/c10-09-150x99.jpg" title="c10-09" width="150" height="99" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1719" />実銃はエアガンに比べて、少し撃ちだされる弾の威力が強めなことと、製品そのものを作るのにかかっている技術のレベルやコストがエアガンとは桁外れに高いこと、そしてその結果として当然のことながら命中精度もトリガーのフィーリングも圧倒的に良いこと。そういった「レベルの差」はありますが、「弾を撃つ銃である」という点では全く同じで、シームレスに繋がる同じ系統の道具であるというイメージしかありませんでした。</p>
<p>けれど、こういう考え方って今になっていろいろと聞いてみるとかなり特殊な考え方のようです。エアガンをメインにしてサバイバルゲームだけでなく競技射撃をやっている人、逆に実銃で競技射撃をやっている人、どちらに聞いても「オモチャ銃と実銃は全然別のもので、片方をやってる人がもう片方をやりたがるなんてことはまずありえない」みたいな回答が帰ってきます。なんで私はエアガンと実銃をシームレスに感じるという、変わった考え方をするようになったのでしょう？　周りに同じような考えの人が多かったことも影響しているかもしれません。まだ新宿歌舞伎町に貸し銃が撃てる実銃射撃場があって、そこで（骨董品に近い旧式の製品ではあるものの）本格的な競技銃の射撃体験があったことも影響しているかもしれません。</p>
<p>どっちの考え方が正しいのか？　そりゃ、「私」は「私」なので、自分の考えのほうが正しいと思っています。エアガンと実銃をことさらに区別するのは間違いである。エアガンは、単に威力がある程度低いから法規制が緩いだけの「銃」であり、空気銃はある程度威力が強いからある程度厳しい法規制がある「銃」で、ライフルや装薬ピストルは威力がかなり強いのでかなり厳しい法規制がある「銃」である……。違いといってもせいぜいその程度の違いしかないんじゃないでしょうか。最近のエアガンは性能も上がり、かなり高いレベルでの競技射撃ができるようにはなっていますが、そこからちょっとだけ面倒な手続きを経るだけで、さらに段違いに高いレベルでの競技射撃ができます。その「ちょっとだけ」が、なんでそんなに大きな溝だと感じられてしまうのか、逆に不思議なくらいです。</p>
<h2>実銃所持のハードルを下げるためにはエアガンシューターの力が必要だ</h2>
<p>エアガンでの競技射撃というのは、同じエアガンを使うサバイバルゲームに比べると愛好者の数はずっと少ないことは確かですが、それでもなかなかの盛り上がりを見せています。毎週どこかしらでなんらかの大会が開かれている上に、全国大会などが開かれれば数百人もの参加者が集まります。人数の多さはレベルの高さにつながります。エアガンを使った精密射撃の参加者競技レベルの高さは、なかなかのものです。上位に入賞する人たちがハンドライフルやエアピストルを手にして練習すば、1週間もしないうちに初段以上の点数を撃ってしまうでしょう。現時点でエアピストルを所持して競技をしている民間シューターの中でも「上位」といっていいレベルにまで、あっという間に食い込んでくること間違いなしです。</p>
<p>現状では、エアピストルには所持できる人数に「枠」があります。全部で500人、そのうち7人が近代五種に割り当てあられてるので普通にエアピストルを撃つ人は残りの493人分の「枠」を取り合う形になります。基準となる点数があり、公式な試合でその点数以上を撃たないと「枠」から追い出されてしまい、開いた分は順番待ちをしている候補者に割り当てられるという形になっています。</p>
<p><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/01/c10-02-150x110.jpg" title="c10-02" width="150" height="110" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1715" />「枠」の人数を増やしたいという要望は、もう何十年も前から出されているそうです。それこそ最初は50人（装薬ピストル含む）だったのが、エアピストル独自の枠として独立して150、250、500人と拡大してきた経緯があるとのこと。枠を増やすためには何が必要か？　競技レベルの向上が必要なのです。エアピストルは「国際大会の候補選手」にのみ特例で所持許可が出るというタテマエになっています。ということは、500人枠のほとんどが国際大会で勝ち負けできるレベルの高い点数を日常的に撃っているような状態になれば、「これだけじゃ足りないからもっと増やしたい」という要望が通りやすくなるということです。どんなスポーツでも同じですが、普及とレベル向上は表裏一体なんですね。</p>
<p>エアピストルの競技レベルを一足飛びにアップさせるもっとも手っ取り早い方法。それは、今エアガンで精密射撃競技をやっている人たちを引き込むことじゃないかと思ったわけです。既に書いたとおり、エアガン競技でのトップシューターがエアピストルを始めればいきなりトップレベルにまで駆け上ることは確実です。そうやって全日本ピストルの上位陣がエアガンシューターで埋め尽くされるようなことになれば、エアピストル枠の拡大はかなり現実味を帯びた話になります。枠が拡大されればますますエアガンシューターもそうでない人も増え、よりエアピストル競技が始めやすいメジャーな競技になり、さらに競技レベルも向上して…。というような「良い循環」が作れるんじゃないだろうか…。そんなことまで考えたりもします。</p>
<p>けれど、エアガンシューターの多くは、実銃所持に対して必要以上の「敷居の高さ」を感じてしまい、手をだそうとしてくれません。費用の点でも実力の点でも全く問題ないのに…。もったいない、本当にもったいないと思います。</p>
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		<title>明日のSPFサバイバルゲームフィールド定例ゲーム</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 09:05:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>池上ヒロシ</dc:creator>
				<category><![CDATA[サバイバルゲーム]]></category>

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		<description><![CDATA[明日、18日のロードストーン主催のSPFフィールド定例サバイバルゲームは予定通り行います。予報によりますと天気は曇ですが、気温は15度近くまで上がるとのことですのでかなり暖かい、というか「蒸し暑い」と感じるくらいの一日になるかもしれませんね。 レンタルの電動ガンも数挺用意してあります。当日レンタルも可能ですので（先着順になります）、ぜひご利用ください。定例ゲームは初心者の方を歓迎しています。毎回、参加人数の1/3～半分くらいは「今日がサバイバルゲーム生まれて初めて」という方ですので遠慮なくどうぞ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2011/08/0828spf-150x131.jpg" title="CA390445" width="150" height="131" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1411" />明日、18日のロードストーン主催のSPFフィールド定例サバイバルゲームは予定通り行います。予報によりますと天気は曇ですが、気温は15度近くまで上がるとのことですのでかなり暖かい、というか「蒸し暑い」と感じるくらいの一日になるかもしれませんね。</p>
<p>レンタルの電動ガンも数挺用意してあります。当日レンタルも可能ですので（先着順になります）、ぜひご利用ください。定例ゲームは初心者の方を歓迎しています。毎回、参加人数の1/3～半分くらいは「今日がサバイバルゲーム生まれて初めて」という方ですので遠慮なくどうぞ。</p>
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		<item>
		<title>充実した大会だった</title>
		<link>http://accu-labo.toygun.jp/?p=1897</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 06:13:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>池上ヒロシ</dc:creator>
				<category><![CDATA[射撃]]></category>

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		<description><![CDATA[3月10日～11日にかけて、石巻にある宮城ライフル射撃場にて開催された全日本選手権に参加してきた。「全日本」なんて名前が付いてるとおり文字通りの国内トップレベルの試合だ。 普通のスポーツだったらそんな試合にペーペーの一般人が参加するなんてとんでもないことだろうけれど、射撃の場合はそれほど特別な参加資格があるわけでもないので誰でも申し込みさえすれば参加できる。必要なのは神経の太さくらいなものかも。 3月11日は、今更言うまでもないが震災があった日だ。去年も同じ日程で同じ場所で全日本選手権は開催されていた。去年の3月11日は金曜日、大会は土日にかけておこなわれる予定だったので震災当日は前日練習日。ナショナルチームメンバーを含めて多くのシューターが現地入りしていた。射撃場は海 のすぐ近くではあったが高台にあるため、幸いにもだれひとり怪我することもなく無事に帰宅できたという。上の写真は、そのことに対して、ISSF（国際射撃連合）の理事会メンバーから贈られた激励フラッグだとのことだ。「東北」がスペルミスで「Tohuko」になってたりするが、そのことが逆に体面だとか格好付けではなく本心からの応援をしたいという心が感じられるようで、心を打つ。 エアピストルの試合は、エア射場ではなくSB（スモールボア射場）にて開催されるということは事前に要項で発表されていたので知っていた。エア射場の方では人数が多いライフルの試合が開催されるからだ。SB射場ということは、この寒い季節に吹きさらしの屋外で撃つことになるのか、じゃあ防寒装備とか大量に持っていかないと寒さで死ぬな…とか思って万全の態勢を整えて前日練習に臨んだのだが、SB射場に入ってみてびっくり。 「あれ？　屋内射場じゃん…？」 射座の前方に壁を設置して標的を並べることで、屋外射場を屋内射場に作り替えてしまうことができる仕組みになっているそうだ。暖房は完璧で、普通にジャージで快適に過ごせる。防寒装備が無駄になった。いや、事前に聞いておけばいいだろそのくらいって話なんだけれど、「SB射場＝屋外」ってアタマがあったんで完璧にそう思い込んでしまっていたんだ…。 大会への参加メンバーは、そりゃもうそうそうたるメンバーだ。試合風景を見ても、ほとんどの競技者が背中に「JAPAN」の文字が入ったジャージを着ているのが分かると思う。文字通り、日の丸を背負った代表選手が勢ぞろいだ。 震災からちょうど一年の日に開催される全国大会ということで、テレビの取材も入っていた。なんでも当日（3月11日）の夜中に日テレで放送されたスポーツ系の番組内で映像が使われる予定との話だったのだけれど、帰宅したのは日付が変わった後だったんで結局見ることはできなかった。まあ、使われたとしてもせいぜい10秒かそこらだったんじゃないかとは思うけれど。 &#160; とりあえず一番最初に自分自身の結果を書いておかないとならない。 調子は、まあ良かった。前日練習のときには、銃をまともに構えられなくてふらふらしてしまって、どうしたもんだろうこりゃだめだ状態だった。いままで自分がどんな風に銃を構えてトリガーを引いていたのかすらわからなくなるようなありさまだった。けれど一晩ゆっくり休んで次の日になれば調子は一変。思い通りにトリガーが引ける。最初の7発くらいは「すげーぞこのまま優勝だ」ってくらいの勢いだったくらいだ（まあ、8発目と10発目で帳尻を合わせちゃったわけだけど）。結果としては当面の課題である「93点平均」にぴったり揃う形になった。6シリーズの合計で558点、普通の試合だったらうまくすれば優勝、そうでなくてもファイナルには確実に残れるくらいの成績だ。 だが、全日本選手権はそんなに甘くない。結果は21位だった。ファイナルに残るには570点台がほぼ必須である。「93平均出したのに優勝どころか賞状すらもらえなかった。何を言ってるのか分からないと思うが…」な感じだが、まあ上のほうのメンバーを見ると、それもまた当然かなといったところ。ずらっと日の丸ジャージが並んでる状態で、しまむらのシャツとユニクロのジーンズを着てる自分みたいなのが混じってたら、そりゃ浮きまくること必至である。自分より順位が下の方にも日の丸ジャージな方はいらっしゃるわけで、今のレベルからすればよく頑張ったよ自分といったところ。 せっかくなのでそこから先は、世界トップレベルシューター達の射撃を記録に残すことに専念する。 まずは当然、ワールドカップピストル種目金メダル総ナメの松田知幸選手。2010年のISSFが選ぶシューターズ・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた、文句なしの「世界レベルでのトップ選手」である。こういう凄い選手がガチで競技を行なっているところを、ほとんどかぶりつきに近い状態で見ることができるというのも射撃の醍醐味かもしれない。 といってもさすがに前とか横から写真を撮るわけにはいかないので、斜め後ろからの撮影になる。望遠レンズっつーもんを持ってないので（このカメラは部屋の中でのブツ撮り用として買ったものなので）それほど大きくは撮れないのだが画素数だけはあるのでトリミングにて拡大。 以前は自衛隊や警察のシューターって、かなりのオープンスタンスを取ってることが多かったのだ（アトランタ、シドニー、アテネのオリンピックで10mエアピストルに出場した中重勝選手なんかが代表例）けれど、今はどちらもかなりのインラインスタンスになっている。世界の趨勢に合わせたというか、より基本に近い形になっているようだ。 こちらは動画。照準前に、銃をいちど標的の位置よりも上にふりあげてから下に下ろしながら狙う、というのは多くのシューターがやっていることだが、松田選手の場合は振り上げる幅が随分と大きい。ほとんど天井近くを狙うくらいの勢いで銃を上に上げている。それと同時に視線や首の角度も上を仰ぐような感じになり、その後に銃と一緒に下に下ろしていくような手順になっている。 周りでも撃っているのでどれが松田選手の射撃音かわかりづらいが、撃った後にけっこう長い時間フォロースルーをして、それから銃を下ろしている。これは以前（ワールドカップで金メダルを取りまくってたころ）と比べると大きな違いだ。以前はフォロースルーはあるかないかわからないくらいに短いものだった。 次は、民間人最強のAPシューターである三野卓哉選手の射撃。自衛隊員でも警察官でもないのに全日本選手権のピストル種目で3度もの優勝経験があり、アジア選手権でも個人で7位に入ったことがあるそうだ。日本ライフル射撃協会が刊行しているピストル射撃の入門書、「オリンピック・ピストル・シューティング」の著者でもある。 私がピストル射撃について言ったり書いたりしてることの大部分は、「オリンピック・ピストル・シューティング」や、三野さんが講師をしている日ラのピストル指導者講習会で聞いた内容の受け売りだ。当然、射撃フォームとか理論とかについても多大な影響を受けている。撃つ前に、まず的の方ではなく正面に首を向けて身体の力を抜き、ヘンなところに力が入っていないか、身体のバランスが片方に寄っていたりしないかをチェックしてから、あらためて顔を標的の方に向けて角度や位置を確かめ、そこからようやく照準を始めるという手順なんか、三野さんに聞いて真似して初めたところ大きな効果があったんで、そのままずっと続けてるやりかただったりする。 今回、三野さんは本戦で568を撃ちファイナルへ進出。といっても三野さん以外は全員570点台で、トップの松田選手とは10点もの差がある状態。というか今回の本戦成績は、1位～4位までが2点差にひしめく大接戦になっていて、ファイナルは1発撃つごとに順位がガラリと入れ替わるエキサイティングなものになった。 ファイナルに先立って準備を行う。ボランティアで大会運営を手伝ってくれている地元の高校生の皆さんが、人海戦術で射座番号の貼替えや机の設置をしてくれている。 まずはサイティングショット（試射）が行われる。並び順は、観客席から見て一番左が本戦1位、その右が2位といった具合に8位までが並ぶ。上の動画はその1位～3位。一番左が1位の松田知幸選手（神奈川県警）、その右が2位の中重勝選手（広島県警）、一番左が3位の堀水宏次郎選手（香川県警）。関係ないが、1970年代生まれ、60年代生まれ、80年代生まれといった並びである。本戦点数は順番に578、577、577。3人の差はたったの1点。これだけの僅差なら、ファイナル次第でどうとでも結果が変わる。 予想通り、ファイナルは白熱。最初は松田選手が突き放しにかかるかと思いきや、3発目でいきなり8.5点を撃ち3位の堀水選手に逆転される。それにプレッシャーを受けたのか、10点台を連発していた中重選手が6発目でまさかの7.9を撃って大きく後退してしまう。「7点」というのはこのレベルの選手はまず撃つはずのない点だ。単純に577点というが、600点満点なのだからミスしたのは全部で23点。60発を撃って、半分は10点を撃ち、10点を撃てなかったものも全部9点に入れたとしても570点。「10点のほうがそれ以外よりも多い」という状態で、8点とか、ましてや7点なんて、1発でも撃ったら心が折れるレベルのミスショットだ。 8発目で、松田選手は再び8点台を撃ってしまう。あきらかなミスショットである。残りの弾数からして逆転の可能性は限りなくゼロに近づいた状態で、それでもなお松田選手は、「あきらめたらそこで試合終了だよ」という言葉を支えにしていたかどうかはあずかり知らぬところではあるが、10点台を撃ちつづける。しかし堀水選手はミスショットすることなくファイナルを終え、優勝を決めた。 （※ファイナルの展開でずいぶん記憶違いがあったので訂正　3/13） 雲の上みたいなところで勝ち負けしてる人たちと一緒に試合する形になって、得るところはあったのかどうか？　体調も用具も万全の態勢を整えて臨み、かなりの好調で自分なりには納得した点数を撃てたのに、それでも箸にも棒にも掛からないような順位でしかなかったわけで、「だめじゃん」って言われても仕方がない結果ではある。 けれど、競技終了後に三野さんがこんなことをおっしゃっていた。「年に一回くらいはこういう大会に出ないと、下手になる一方ですよ」。当然のように的の真ん中を撃ち続け、それでもなおより真ん中に近づけるように、どんな状況・精神状態でもそれを確実に続けられるように、自分の技術や精神を高めようとたゆまぬ努力を続けている人たちを目の当たりにすることは、絶対に自分にとってもプラスになったと思う。 最後に一つ。栃木から参加されている民間人シューターの方（このブログもご覧になっていただけてるそうです）が、競技終了して銃を片付ける前に、机の上に置いた銃と用具に向かって両手を合わせてお辞儀をしている様子を目にする機会があった。後でお話を伺ったところ、「道具に対する感謝の心を忘れないように、試合の前と後は必ずやってるんです」とのこと。開始時間ギリギリに駆け込むようにして射座に入って放り出すみたいにして準備をして、終わった後はカバンに放り込むみたいにして片付けをしている自分の態度を思い出し、恥じ入るばかりだった。射撃は、心なんだなあ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/0311miyagi-00.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1897" title="0311miyagi-00"><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/0311miyagi-00-150x99.jpg" title="0311miyagi-00" width="150" height="99" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1898" /></a>3月10日～11日にかけて、石巻にある宮城ライフル射撃場にて開催された全日本選手権に参加してきた。「全日本」なんて名前が付いてるとおり文字通りの国内トップレベルの試合だ。</p>
<p>普通のスポーツだったらそんな試合にペーペーの一般人が参加するなんてとんでもないことだろうけれど、射撃の場合はそれほど特別な参加資格があるわけでもないので誰でも申し込みさえすれば参加できる。必要なのは神経の太さくらいなものかも。</p>
<p>3月11日は、今更言うまでもないが震災があった日だ。去年も同じ日程で同じ場所で全日本選手権は開催されていた。去年の3月11日は金曜日、大会は土日にかけておこなわれる予定だったので震災当日は前日練習日。ナショナルチームメンバーを含めて多くのシューターが現地入りしていた。射撃場は海 のすぐ近くではあったが高台にあるため、幸いにもだれひとり怪我することもなく無事に帰宅できたという。上の写真は、<a  href="http://blog.livedoor.jp/shootykanlive/archives/52032291.html" target="_blank">そのことに対して、ISSF（国際射撃連合）の理事会メンバーから贈られた激励フラッグ</a>だとのことだ。「東北」がスペルミスで「Tohuko」になってたりするが、そのことが逆に体面だとか格好付けではなく本心からの応援をしたいという心が感じられるようで、心を打つ。</p>
<p><span id="more-1897"></span></p>
<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/0311miyagi-01.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1897" title="0311miyagi-01"><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/0311miyagi-01-150x99.jpg" title="0311miyagi-01" width="150" height="99" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1899" /></a></p>
<p>エアピストルの試合は、エア射場ではなくSB（スモールボア射場）にて開催されるということは事前に要項で発表されていたので知っていた。エア射場の方では人数が多いライフルの試合が開催されるからだ。SB射場ということは、この寒い季節に吹きさらしの屋外で撃つことになるのか、じゃあ防寒装備とか大量に持っていかないと寒さで死ぬな…とか思って万全の態勢を整えて前日練習に臨んだのだが、SB射場に入ってみてびっくり。</p>
<p>「あれ？　屋内射場じゃん…？」</p>
<p>射座の前方に壁を設置して標的を並べることで、屋外射場を屋内射場に作り替えてしまうことができる仕組みになっているそうだ。暖房は完璧で、普通にジャージで快適に過ごせる。防寒装備が無駄になった。いや、事前に聞いておけばいいだろそのくらいって話なんだけれど、「SB射場＝屋外」ってアタマがあったんで完璧にそう思い込んでしまっていたんだ…。</p>
<p>大会への参加メンバーは、そりゃもうそうそうたるメンバーだ。試合風景を見ても、ほとんどの競技者が背中に「JAPAN」の文字が入ったジャージを着ているのが分かると思う。文字通り、日の丸を背負った代表選手が勢ぞろいだ。</p>
<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/0311miyagi-02.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1897" title="0311miyagi-02"><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/0311miyagi-02-150x109.jpg" title="0311miyagi-02" width="150" height="109" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1900" /></a>震災からちょうど一年の日に開催される全国大会ということで、テレビの取材も入っていた。なんでも当日（3月11日）の夜中に日テレで放送されたスポーツ系の番組内で映像が使われる予定との話だったのだけれど、帰宅したのは日付が変わった後だったんで結局見ることはできなかった。まあ、使われたとしてもせいぜい10秒かそこらだったんじゃないかとは思うけれど。</p>
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<p>とりあえず一番最初に自分自身の結果を書いておかないとならない。</p>
<p>調子は、まあ良かった。前日練習のときには、銃をまともに構えられなくてふらふらしてしまって、どうしたもんだろうこりゃだめだ状態だった。いままで自分がどんな風に銃を構えてトリガーを引いていたのかすらわからなくなるようなありさまだった。けれど一晩ゆっくり休んで次の日になれば調子は一変。思い通りにトリガーが引ける。最初の7発くらいは「すげーぞこのまま優勝だ」ってくらいの勢いだったくらいだ（まあ、8発目と10発目で帳尻を合わせちゃったわけだけど）。結果としては当面の課題である「93点平均」にぴったり揃う形になった。6シリーズの合計で558点、普通の試合だったらうまくすれば優勝、そうでなくてもファイナルには確実に残れるくらいの成績だ。</p>
<p>だが、全日本選手権はそんなに甘くない。結果は21位だった。ファイナルに残るには570点台がほぼ必須である。「93平均出したのに優勝どころか賞状すらもらえなかった。何を言ってるのか分からないと思うが…」な感じだが、まあ上のほうのメンバーを見ると、それもまた当然かなといったところ。ずらっと日の丸ジャージが並んでる状態で、しまむらのシャツとユニクロのジーンズを着てる自分みたいなのが混じってたら、そりゃ浮きまくること必至である。自分より順位が下の方にも日の丸ジャージな方はいらっしゃるわけで、今のレベルからすればよく頑張ったよ自分といったところ。</p>
<p>せっかくなのでそこから先は、世界トップレベルシューター達の射撃を記録に残すことに専念する。</p>
<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/0311miyagi-04.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1897" title="0311miyagi-04"><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/0311miyagi-04-150x116.jpg" title="0311miyagi-04" width="150" height="116" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1902" /></a>まずは当然、ワールドカップピストル種目金メダル総ナメの松田知幸選手。<a  href="http://www.issf-sports.org/news.ashx?newsid=1412" target="_blank">2010年のISSFが選ぶシューターズ・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた</a>、文句なしの「世界レベルでのトップ選手」である。こういう凄い選手がガチで競技を行なっているところを、ほとんどかぶりつきに近い状態で見ることができるというのも射撃の醍醐味かもしれない。</p>
<p>といってもさすがに前とか横から写真を撮るわけにはいかないので、斜め後ろからの撮影になる。望遠レンズっつーもんを持ってないので（このカメラは部屋の中でのブツ撮り用として買ったものなので）それほど大きくは撮れないのだが画素数だけはあるのでトリミングにて拡大。</p>
<p>以前は自衛隊や警察のシューターって、かなりのオープンスタンスを取ってることが多かったのだ（アトランタ、シドニー、アテネのオリンピックで10mエアピストルに出場した中重勝選手なんかが代表例）けれど、今はどちらもかなりのインラインスタンスになっている。世界の趨勢に合わせたというか、より基本に近い形になっているようだ。</p>
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<p>こちらは動画。照準前に、銃をいちど標的の位置よりも上にふりあげてから下に下ろしながら狙う、というのは多くのシューターがやっていることだが、松田選手の場合は振り上げる幅が随分と大きい。ほとんど天井近くを狙うくらいの勢いで銃を上に上げている。それと同時に視線や首の角度も上を仰ぐような感じになり、その後に銃と一緒に下に下ろしていくような手順になっている。</p>
<p>周りでも撃っているのでどれが松田選手の射撃音かわかりづらいが、撃った後にけっこう長い時間フォロースルーをして、それから銃を下ろしている。これは以前（ワールドカップで金メダルを取りまくってたころ）と比べると大きな違いだ。以前はフォロースルーはあるかないかわからないくらいに短いものだった。</p>
<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/0311miyagi-03.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1897" title=""><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/0311miyagi-03-115x150.jpg" alt="" title="0311miyagi-03" width="115" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1905" /></a>次は、民間人最強のAPシューターである三野卓哉選手の射撃。自衛隊員でも警察官でもないのに全日本選手権のピストル種目で3度もの優勝経験があり、アジア選手権でも個人で7位に入ったことがあるそうだ。日本ライフル射撃協会が刊行しているピストル射撃の入門書、「オリンピック・ピストル・シューティング」の著者でもある。</p>
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<p>私がピストル射撃について言ったり書いたりしてることの大部分は、「オリンピック・ピストル・シューティング」や、三野さんが講師をしている日ラのピストル指導者講習会で聞いた内容の受け売りだ。当然、射撃フォームとか理論とかについても多大な影響を受けている。撃つ前に、まず的の方ではなく正面に首を向けて身体の力を抜き、ヘンなところに力が入っていないか、身体のバランスが片方に寄っていたりしないかをチェックしてから、あらためて顔を標的の方に向けて角度や位置を確かめ、そこからようやく照準を始めるという手順なんか、三野さんに聞いて真似して初めたところ大きな効果があったんで、そのままずっと続けてるやりかただったりする。</p>
<p>今回、三野さんは本戦で568を撃ちファイナルへ進出。といっても三野さん以外は全員570点台で、トップの松田選手とは10点もの差がある状態。というか今回の本戦成績は、1位～4位までが2点差にひしめく大接戦になっていて、ファイナルは1発撃つごとに順位がガラリと入れ替わるエキサイティングなものになった。</p>
<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/0311miyagi-08.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1897" title=""><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/0311miyagi-08-150x103.jpg" alt="" title="0311miyagi-08" width="150" height="103" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1908" /></a>ファイナルに先立って準備を行う。ボランティアで大会運営を手伝ってくれている地元の高校生の皆さんが、人海戦術で射座番号の貼替えや机の設置をしてくれている。</p>
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<p>まずはサイティングショット（試射）が行われる。並び順は、観客席から見て一番左が本戦1位、その右が2位といった具合に8位までが並ぶ。上の動画はその1位～3位。一番左が1位の松田知幸選手（神奈川県警）、その右が2位の中重勝選手（広島県警）、一番左が3位の堀水宏次郎選手（香川県警）。関係ないが、1970年代生まれ、60年代生まれ、80年代生まれといった並びである。本戦点数は順番に578、577、577。3人の差はたったの1点。これだけの僅差なら、ファイナル次第でどうとでも結果が変わる。</p>
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<p>予想通り、ファイナルは白熱。最初は松田選手が突き放しにかかるかと思いきや、3発目でいきなり8.5点を撃ち3位の堀水選手に逆転される。それにプレッシャーを受けたのか、10点台を連発していた中重選手が6発目でまさかの7.9を撃って大きく後退してしまう。「7点」というのはこのレベルの選手はまず撃つはずのない点だ。単純に577点というが、600点満点なのだからミスしたのは全部で23点。60発を撃って、半分は10点を撃ち、10点を撃てなかったものも全部9点に入れたとしても570点。「10点のほうがそれ以外よりも多い」という状態で、8点とか、ましてや7点なんて、1発でも撃ったら心が折れるレベルのミスショットだ。</p>
<p>8発目で、松田選手は再び8点台を撃ってしまう。あきらかなミスショットである。残りの弾数からして逆転の可能性は限りなくゼロに近づいた状態で、それでもなお松田選手は、「あきらめたらそこで試合終了だよ」という言葉を支えにしていたかどうかはあずかり知らぬところではあるが、10点台を撃ちつづける。しかし堀水選手はミスショットすることなくファイナルを終え、優勝を決めた。<br />
（※ファイナルの展開でずいぶん記憶違いがあったので訂正　3/13）</p>
<p><a  href="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/0311miyagi-06.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1897" title=""><img src="http://accu-labo.toygun.jp/wp-content/uploads/2012/03/0311miyagi-06-150x101.jpg" alt="" title="0311miyagi-06" width="150" height="101" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1911" /></a>雲の上みたいなところで勝ち負けしてる人たちと一緒に試合する形になって、得るところはあったのかどうか？　体調も用具も万全の態勢を整えて臨み、かなりの好調で自分なりには納得した点数を撃てたのに、それでも箸にも棒にも掛からないような順位でしかなかったわけで、「だめじゃん」って言われても仕方がない結果ではある。</p>
<p>けれど、競技終了後に三野さんがこんなことをおっしゃっていた。「年に一回くらいはこういう大会に出ないと、下手になる一方ですよ」。当然のように的の真ん中を撃ち続け、それでもなおより真ん中に近づけるように、どんな状況・精神状態でもそれを確実に続けられるように、自分の技術や精神を高めようとたゆまぬ努力を続けている人たちを目の当たりにすることは、絶対に自分にとってもプラスになったと思う。</p>
<p>最後に一つ。栃木から参加されている民間人シューターの方（このブログもご覧になっていただけてるそうです）が、競技終了して銃を片付ける前に、机の上に置いた銃と用具に向かって両手を合わせてお辞儀をしている様子を目にする機会があった。後でお話を伺ったところ、「道具に対する感謝の心を忘れないように、試合の前と後は必ずやってるんです」とのこと。開始時間ギリギリに駆け込むようにして射座に入って放り出すみたいにして準備をして、終わった後はカバンに放り込むみたいにして片付けをしている自分の態度を思い出し、恥じ入るばかりだった。射撃は、心なんだなあ。</p>
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